黒谷和紙の里
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所在地 京都府綾部市黒谷町東谷3
和紙会館
休館日
日曜 祝日
TEL 0773−44−0213
HP
http://www.aspa.or.jp/washi/
ポイント @和紙つくり体験
A黒谷の景観


 黒谷和紙の歴史は今を遡ること約800年、源平の争乱に敗れた平氏の一団が今の黒谷に身を潜め自生していた楮を使い【紙】を作ったことが始まりとされています。江戸時代、谷氏山家藩(1万6千石)の所領となった黒谷はその擁護を受け、紙漉き村としてより一層発展していきました。昭和中期には桂離宮のふすまを製作するなど、黒谷和紙は内外共に高い品質を評価されています。
 その紙作りの伝統は脈々と受継がれ、黒谷の里は今でも紙漉きの音を聞くことができます。少人数であればこちらの黒谷町で紙漉き体験ができます。





黒谷和紙工芸の里
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所在地 綾部市十倉名畑町欠戸3
休館日 水曜 木曜 お盆 年末年始
開館時間 AM9:30〜PM5:00
(入館4:30まで)
TEL 0773−45−1056
料金 ハガキ紙すき体験:700円
入館 大人:300円 団体:200円



 黒谷和紙工芸の里は、和紙技術の発展と多くの人に素晴らしい伝統を体感してほしいとの願いから平成17年開館しました。この施設は京都伝統工芸大学校の研修施設や黒谷和紙職人さんの製作現場も兼ねており、技術を学ぼうとする若い研修生や伝統を引継ぐ職人さんの力であふれ、真剣な製作現場の緊張感が伝わってきます。
 館内では誰でも700円からの体験料で葉書サイズの紙すきが体験できます。大切な人に手漉きの葉書を送るのも良いかもしれませんね。団体での紙すき体験も可能です。



 

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